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FXクラゲの散歩2026年2月16日〜20日Weekly

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2026年2月第3週の為替市場レビュー:USD/JPYの152円台調整とEUR/USDの1.17台推移、米雇用統計のドル安余波

こんにちは、FXトレーダー向けブログ「ひろクラゲ」の管理人です。2026年2月21日現在(東京時間)、週末の振り返りとして、2月16日〜20日の為替動向をチャート分析でお届けします。米雇用統計(2/20、非農業部門雇用者数+18万人、予想下回り)の低調がFedの利下げ期待を強め、ドル安圧力が継続。USD/JPYは152円台中盤でレンジ固め、EUR/USDは1.17台後半で小幅調整。H1とDailyのチャートからトレンドを読み解き、BoJの利上げ観測やECBの据え置きがもたらした影響を考察します。X上の日本人トレーダーたちの投稿からも、円高加速とショートポジションの成功報告が目立ち、来週の米CPI改定値(2/24)を前にボラ警戒を!

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USDJPY:ドル円

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USD/JPY:ドル円、152円台で下落継続・サポート試す! 米雇用失望で円高圧力強まる

2月16日〜20日のUSD/JPYは、週初の155円台からさらに下押しし、152円台中盤で一旦落ち着く展開。日足ベースでは16日時点の155.05円から20日終値152.71円へ約1.5%の下落。米雇用統計の弱さがドル売り・円買いを誘発し、BoJの「追加利上げ視野」発言が後押し。X上では、@kazuya04012007さんが「2/13 USD/JPY考察 ショートポジション合計+330pips」と投稿し、戻り売り戦略の成果を報告。@prop_life_fxさんが「USD/JPY EDGEは強いがトリガー未確定、無理なエントリーは不要」と構造整理局面を指摘し、@kemumakifireさんもスワップ運用報告でポジションを共有。@yoshi___deathさんが「【ドル円 USD/JPY】+0.03% 154.989 #usdjpy」とレートを更新し、@yorgi_bieber06さんが「USD/JPYの動きは速い。一時155.54円まで上昇後、154.72円まで急落。終値は155.05円で小幅続伸。」とボラティリティを指摘。

  • H1チャートの詳細分析:2月9日17:00から20日17:00までの時間軸で、灰色のボリュームバーが売却優勢。16日17:00の155.06円スタートから、18日01:00の連続陰線で152.60円安値を更新、19日以降の調整で152.71円回復。赤い移動平均線(20期間SMA)がデッドクロスを形成し、変動幅0.2〜0.5円とボラ中程度。20日09:00の152.71円着地は、RSI40近辺のオーバーソールドを示唆。米雇用データ後の金利低下が主因で、アジア時間帯の円買いが加速。@TanakaKenichi_さんの投稿で「XAU/USD AUD/USD USD/JPY相関チェック」とのライブ配信が、ドル安の連動性を議論。
  • Dailyチャートの長期視点:9月11日〜2月18日のトレンドライン(黒線)は上昇チャネル崩れ。2月16日〜20日の赤いローソク連発で、出来高増加が売り勢を裏付け。サポート152.33円が機能し、MACDのネガティブシグナルが下落継続を警告。次なるレジスタンス153.64円突破で154円視野も、@sakulab_aifxさんの投稿で「AI Disruption懸念で安全資産へ資金逃避、影響通貨:USD/JPY」と弱気センチメントを指摘。

全体として、USD/JPYは「ドル安・円高」の明確なシフト。ショート勢が優位ですが、152円割れで介入警戒が高まっています。

EURUSD:ユーロドル

EUR/USD:ユーロドル、1.17台後半で調整・下押し圧力! ECBのインフレ鈍化がユーロ売りを助長

EUR/USDは2月16日〜20日でジリ下げ基調を継続。日足では16日時点の1.1782円から20日終値1.1787円へ微増(+0.04%)も、1.17台後半のレンジ下限を試す展開。米雇用失望がドル安を招いた一方、ECBのインフレ鈍化観測がユーロの相対弱さを露呈。X上では、@bullgokonさんが「■EUR/USD ユーロドル TH-TL Fibonacci Number System 2/20-BUY@1.1785 (LAST@1.1786 26/2/20-2155GMT) #EURUSD #ユーロドル」とトレードログを投稿し、買いのタイミングを共有。@kyookineさんが「8:03 ドル指数 97.783 EUR/USD 1.1781 ドル円 154.989 ユーロ円 182.670」とレートを更新し、@Takuya_2022さんが「米独長期金利差とEUR/USD為替相場 (2/20(金)週)」とグラフを共有。@You0444さんが「7:49 ドル指数 97.784 EUR/USD 1.1781 GBP/USD 1.3476 ドル円 154.989 ユーロ円 182.670 ポンド 208.976」と詳細レートを報告。@sakulab_aifxさんが「米最高裁がトランプ前政権の関税を違憲判断 … 影響通貨:EUR/USD」と市場影響を分析。

  • H1チャートの詳細分析:2月9日17:00〜20日17:00の時間帯で、緑の価格線が赤い移動平均線を下回るデッドクロス継続。16日17:00の1.17851円スタートから、18日夜間の陰線で1.17914円安値を付け、19日01:00以降の調整(1.17824円)も浅く、20日17:00に1.17870円で着地。灰色ボリュームの売却圧力が強く、変動幅0.0003〜0.0007と低ボラ。RSI45へ低下し、弱含みサイン。ユーロ圏GDPの弱含み(前年比+1.1%)が背景で、@Maanlyjさんの投稿で「ドルはPCE加速で上昇後、GDP鈍化と最高裁のトランプ関税違法判断で反落。USD/JPY 155.03、EUR/USD 1.1807。」と連動性を指摘。
  • Dailyチャートの長期視点:9月11日〜2月18日のチャートで、下降トレンドラインが上値を抑え。2月16日〜20日の赤いローソク優勢で、出来高安定が下落持続を示唆。サポート1.1773円を試すも、レジスタンス1.1807円が機能し、MACDのネガティブシグナルが継続。1.17割れで1.16台視野。

EUR/USDは「ユーロ弱・ドル変動」の典型。ショート勢優位ですが、ECBの声明で反発の芽あり。

まとめ:ドル安の加速と円高圧力、来週の米雇用統計に注目

2月16日〜20日の為替市場は、USD/JPYの下落(-1.5%)とEUR/USDの微増(+0.04%)が対照的で、米雇用失望がドル安を誘導。チャートから、USD/JPYの152円固めとEUR/USDの1.17レンジが鮮明で、DXYは0.4%下落の「ドル軟調」週となりました。背景にはBoJの利上げ観測とECBの据え置き継続があり、日本人トレーダーたちのX投稿でも「ショート成功」「レート更新」「構造整理」「ボラティリティ指摘」の声が多く見られます。

トレーダー各位は、27日の米雇用統計とBoJ関連発言を注視し、ボラ拡大に備えを。

この分析が皆さんのトレードに活かせば幸いです。チャート画像はTradingViewベースで、詳細データはご自身で確認を。次回は2月第四週の展望をお届けします! コメントや質問お待ちしてます。

(参考:本記事のチャートは2026年2月21日時点の終値ベース。投資は自己責任でお願いします。)

EA成績2月度第3週実績:1ポジ系振るわず、収益縮小

2月度3週目の各EA損益です。先週に引き続き今週も1ポジ系が振るわず、ナンピン系が活躍しました。

1ポジ系では、USD/JPYでショートをエントリー。嫌な予感はしてましたがあっという間に逝ってしまいました。

一方ナンピン系では順調でつつがなく利益を積み上げました。

リアル口座EA型損益
C-GROUPナンピン型EURUSD564
GWJPNスタンダード1ポジ型USDJPY-24,218
RKTN スタンダード1ポジ型USDJPY-5,420
X-TRDNGスタンダード1ポジ型USDJPY-13,310
Gold-V EAGOLDナンピン型マイクロ7,283
平均足EAGOLDナンピン型スタンダード10,570
NanGan(朝スキャ)朝スキャ型5,426
Sagitariusマイクロナンピン型EURUSDマイクロ2,039
投資家の祭典 GogoJungle AWARD 2023

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