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FXクラゲの散歩2026年2月度Monthly

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2026年2月第4週の為替市場レビュー:USD/JPY 156円台回復とEUR/USD 1.18台安定、月末ポジション調整の典型相場

こんにちは、FXトレーダー向けブログ「ひろクラゲ」の管理人です。2026年2月28日現在(東京時間)、2月最終週(2月21日〜28日)の為替動向をチャート分析でお届けします。米雇用統計後のドル安余波が一服し、USD/JPYは156円台へ回復、EUR/USDは1.18台前半で小幅安定。H1とDailyのチャートからトレンドを読み解き、BoJの利上げ観測やECBの据え置きがもたらした影響を考察します。X上の日本人トレーダーたちの投稿からも「156円サポート堅調」「月末調整」の声が目立ち、来週の米PCE(2/27)やFOMC議事録を前にレンジ相場継続の可能性が高い状況です。

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USDJPY:ドル円

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USD/JPY:ドル円、156円台回復で反発! 米データ待ちで円高圧力は緩和

2月21日〜28日のUSD/JPYは、週初の156.17円付近から一時156.03円台を試した後、後半に156.145円へ回復。日足ベースでは前週からの調整が一服し、156円台でサポートが機能する典型的な月末調整となりました。米データ軟調がドル売りを誘発したものの、BoJの「賃金上昇確認で追加利上げ視野」発言が円売りを一部抑えました。

  • H1チャートの詳細分析:2月16日17:00から27日17:00までの時間軸で、灰色のボリュームバーが売買均衡に近づく動き。21日17:00頃の156.175円スタートから、23日01:00の押し目(156.03円台)を経て、25日以降の陽線で156.145円回復。赤い移動平均線(20期間SMA)がサポートとして機能し、変動幅0.1〜0.3円とボラ低下。28日09:00頃の156.145円着地は、RSI52近辺のニュートラルゾーンを示唆。アジア時間帯の円買いが一服し、欧米勢の買い戻しが目立ちました。
  • Dailyチャートの長期視点:9月18日〜2月25日のトレンドライン(黒線)は上昇チャネルを維持しつつレンジ移行。2月後半の緑のローソク優勢で、出来高の安定が持続性を裏付け。サポート155.55円が機能し、MACDのポジティブシグナルが回復を後押し。次なるレジスタンス156.25円突破で157円視野も、156円割れでは介入警戒が再燃する可能性大です。

全体として、USD/JPYは「ドル安一服・円高警戒」のレンジ相場。X上では、@FX_Katsuさんが「156円台は強いサポート、ここからロング検討」と投稿、@yen_trader_jpさんが「USD/JPY 156.145 月末調整で一旦買い戻し」とレート更新、@prop_life_fxさんが「156.14付近は強い抵抗、無理なショートは待機」と分析しました。

EURUSD:ユーロドル

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EUR/USD:ユーロドル、1.18台前半で安定推移! ECB据え置き観測が下値を支える

EUR/USDは2月21日〜28日で小幅調整ながら1.18台前半を維持。日足ベースでは21日時点の1.18158円から28日終値1.18125円へ微減(-0.03%)と、1.18台のレンジが継続しました。米データ軟調でドル安が進んだ一方、ECBの「インフレ安定で据え置き継続」観測がユーロの下値をしっかり支えました。

  • H1チャートの詳細分析:2月16日17:00〜27日17:00の時間帯で、緑の価格線が赤い移動平均線を下回るデッドクロスが緩やか。21日17:00頃の1.18158円スタートから、23日夜間の調整(1.18109円台)を経て、25日以降の陽線で1.18125円回復。灰色ボリュームの買い支えが強く、変動幅0.0003〜0.0005と低ボラ。RSI50近辺でニュートラル、欧州時間帯のユーロ買い戻しが目立ちました。
  • Dailyチャートの長期視点:9月18日〜2月25日のチャートで、下降トレンドラインが上値を抑えつつサポート1.1773円が機能。2月後半の緑・赤混在ローソクで、出来高安定がレンジを示唆。MACDのフラットシグナルが横ばいを警告し、1.1826円レジスタンスが次の焦点。1.18割れで1.17台視野も、ECB声明次第で反発余地あり。

EUR/USDは「ユーロ安定・ドル変動」の典型。X上では、@euro_fx_japanさんが「EUR/USD 1.18125 レンジ継続中、ECB待ち」と投稿、@currency_mamaさんが「1.1812付近は強いサポート、ここからショートは慎重」と分析、@Takuya_2022さんが「米独金利差とEUR/USD相場(2/28週)」とグラフをアップしました。

まとめ:2月最終週はレンジ相場で終了、3月は政策イベント集中に警戒

2月21日〜28日の為替市場は、USD/JPYの小幅回復(+0.05%程度)とEUR/USDの微減(-0.03%)が並行し、米データ待ちの「月末調整週」となりました。チャートから、USD/JPYの156円台固めとEUR/USDの1.18レンジ継続が鮮明で、DXYは0.1%下落の「ドル軟調」終了となりました。背景にはBoJの利上げ観測とECBの据え置き継続があり、日本人トレーダーたちのX投稿でも「156円サポート堅調」「レンジ調整待ち」「月末ポジション整理」の声が多数見られました。

トレーダー各位は、3月FOMC(18-19日)とBoJ会合(19-20日)を最大の山場とし、ストップロスを厳格に設定を。また地政学リスクが近々でてきそうです。ポジションの長持ちは禁物ですね。

この分析が皆さんのトレード判断に役立てば幸いです。チャート画像はTradingViewベースで、詳細データはご自身で確認を。次回は3月相場展望をお届けします! コメントや質問お待ちしてます。

(参考:本記事のチャートは2026年2月28日時点の終値ベース。投資は自己責任でお願いします。)

EA成績2月度:1ポジ系振るわず、収益調子良し

2月度一か月間の損益です。月半ばで1ポジ系が損失を出しましたが後半で取り戻しトントンで終わることができました。

一方でナンピン系が思いのほか働いてくれて月間では良いまずまずの成績となりました。

リアル口座EA型損益
C-GROUPナンピン型EURUSD1,394
GWJPNスタンダード1ポジ型USDJPY1,944
RKTN スタンダード1ポジ型USDJPY1,856
X-TRDNGスタンダード1ポジ型USDJPY865
Gold-V EAGOLDナンピン型マイクロ23,248
平均足EAGOLDナンピン型スタンダード26,034
NanGan(朝スキャ)朝スキャ型11,040
Sagitariusマイクロナンピン型EURUSDマイクロ7,216

年初から通算すると、今年はいつになく調子がよく推移しています。この調子で今年一年が過ごせるととても幸せなのですが。

年初からの収益状況をNotebookLMにまとめてもらいました。一部漢字が変ですが綺麗

にまとめてくれるものです。

さあ3月も頑張っていこう!来週は月末月初につきほぼ稼働はありませんが楽しくなってきました。

調子にい乗らず、迂闊なことはしないようにいきます。

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投資家の祭典 GogoJungle AWARD 2023

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