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FXクラゲの散歩2026年1月12〜16日Weekly

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2026年1月第二週の為替市場レビュー:USD/JPYの158円台定着とEUR/USDの1.16割れ、米金利上昇の影響

こんにちは、FXトレーダー向けブログ「ひろクラゲ」の管理人です。2026年1月17日現在(東京時間)、週末の振り返りとして、1月12日〜16日の為替動向をチャート分析でお届けします。先週の米CPI(1/13、前月比+0.3%、予想上回り)の強含みと米金利上昇(10年債4.25%台)がドル高を後押し、USD/JPYは158円台を固め、EUR/USDは1.16割れ目前で軟調。H1とDailyのチャートからトレンドを深掘りし、BoJの利上げ観測やECBの据え置きがもたらした影響を考察します。年末年始の調整一服後のボラに注意を!

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USDJPY:ドル円

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USD/JPY:ドル円、週中盤から回復基調! 158円台中盤で介入警戒再燃

1月12日〜16日のUSD/JPYは、週初の158円台前半から中盤に調整した後、後半に回復。日足ベースでは12日時点の158.07円から16日終値158.13円へ微増(+0.04%)ながら、158円の大台を維持。米CPIのインフレ高止まりがFedの利下げ先送り観測を強め、ドル買いを誘発。一方、BoJの「賃金上昇確認で利上げ視野」発言が円高圧力を加えました。

  • H1チャートの詳細分析:1月5日17:00から16日17:00までの時間軸で、灰色のボリュームバーが安定。12日17:00の158.07円スタートから、14日01:00の小幅押し目(158.06円)を経て、15日以降の陽線で158.13円回復。赤い移動平均線(20期間SMA)が価格をサポートし、変動幅0.1〜0.3円と低ボラ。16日09:00の158.13円着地は、RSI55近辺のニュートラルゾーンを示唆。米CPI後の金利上昇が主因で、アジア時間帯の円売り圧力が目立ちました。
  • Dailyチャートの長期視点:8月7日〜1月14日のトレンドライン(黒線)は上昇チャネルを維持。1月12日〜16日の緑・赤混在ローソクで、出来高の穏やか増加が持続性を裏付け。サポート157.82円が機能し、MACDのフラットシグナルが横ばいを警告。次なるレジスタンス158.69円突破で159円視野も、BoJ理事の発言で上値重く。金利差(米10年債4.25% vs 日10年債2.05%)の拡大がドル優位を継続。

全体として、USD/JPYは「ドル安定・円安警戒」の均衡。ロング勢が優位ですが、来週の米小売売上高(1/17)でボラ拡大の可能性。

EURUSD:ユーロドル

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EUR/USD:ユーロドル、週を通じてジリ下げ! 1.16割れでベアシグナル点灯

対照的に、EUR/USDは1月12日〜16日で下落基調を継続。日足では12日時点の1.1605円から16日終値1.1598円へ約0.06%の下落。米データ強とドル高がユーロ売りを助長、ECBの「インフレ安定で据え置き継続」観測が重荷に。チャート上、1.16台前半のサポートを試す展開。

  • H1チャートの詳細分析:1月5日17:00〜16日17:00の時間帯で、緑の価格線が赤い移動平均線を下回るデッドクロス継続。12日17:00の1.1599円から、14日夜間の連続陰線で1.1597円安値を付け、15日01:00以降の調整(1.1597円)も浅く、16日15:00に1.1598円で安定。灰色ボリュームの売却増加が勢いを裏付け、変動幅0.0003〜0.0008と低ボラ。RSI45へ低下し、弱含みサイン。欧州時間帯のユーロ圏GDP改定値(前年比+1.2%、予想下回り)が下押し要因。
  • Dailyチャートの長期視点:8月7日〜1月14日のチャートで、下降トレンドラインが上値を抑え。1月12日〜16日の赤いローソク優勢で、出来高安定が下落持続を示唆。サポート1.1627円割れが明確で、MACDのネガティブシグナルが継続。次なるターゲット1.1584円も、ECBの成長見通しで反発の芽あり。

EUR/USDは「ユーロ弱・ドル強」の典型。ショートポジションが優位ですが、1.16割れで1.15台の悪夢シナリオ浮上。

まとめ:ドル高の持続、来週の米データに注目

1月12日〜16日の為替市場は、USD/JPYの微増(+0.04%)とEUR/USDの下落(-0.06%)が並行し、米経済優位の構図を強調。背景にはBoJの慎重姿勢とECBの据え置きがあり、トレーダー各位は17日の米小売売上高とBoJ理事講演を注視を。

この分析が皆さんのトレード判断に役立てば幸いです。チャート画像はTradingViewベースで、詳細データはご自身で確認を。次回は1月第三週の展望をお届けします! コメントや質問お待ちしてます。

(参考:本記事のチャートは2026年1月17日時点の終値ベース。投資は自己責任でお願いします。

EA成績1月第ニ週

単月比+4.52%、年初来+4.52%と堅調推移。前日比-0.24%の調整は為替のドル高と連動し、株式市場(おそらく日経平均関連)のリスクオンを示唆。為替トレーダーにとって、ドル高が株式上昇を支える構図が鮮明です。

第ニ週、12日から16日の稼働実績です。まずまずの出来でした。USDJPYは高値圏ですので警戒しています。

次週もこの調子で稼働して欲しいです。

リアル口座EA型損益
C-GROUPナンピン型EURUSD±0
GWJPNスタンダード1ポジ型USDJPY8,247
RKTN スタンダード1ポジ型USDJPY4,512
X-TRDNGスタンダード1ポジ型USDJPY3,236
Gold-V EAGOLDナンピン型マイクロ3,501
平均足EAGOLDナンピン型スタンダード3,724
NanGan(朝スキャ)朝スキャ型1,174
Sagitariusマイクロナンピン型EURUSDマイクロ3,269
投資家の祭典 GogoJungle AWARD 2023

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